2008年 10月 22日
ねらえ22時半
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22時半になるとチャイムが鳴り、携帯の画面に「おいブログかけよ!」と出るようにしているんです。過去の自分からの未来への手紙でございます。そしてとにかく何でも良いから書こうっていう企画です。

本日は散髪&鍼というメンテナンスデーでした。
鍼の前に近くの公園にてホットのお茶を飲みながら15分ほど休憩。

約6mx6mくらいのえらい狭い公園なのですが
砂場にはゴマキみたいな女子高生が3人、
ベンチにはキャップをかぶったホームレス系じじいが3人、
公園の前にはスクーターを止めてしゃがんで話し込むジャージのヤンキー男子が3人。
更に、さぼってる警備員、さぼってる大工が点在。
そして女子男子入り交じった小学校5年生(推定)が10人で鬼ごっこをしております。そこにお茶を持ったわたくし。バラエティーにとんだ公園です。

鬼ごっこは砂煙がたつのでお茶に不向きなのですが、小学生が微妙な年齢にたっしておるので無邪気さの中にも恋の鞘当てがありなかなか見応えのある人生劇場。しかしキャップのじじいのひとりが突如立ち上がり、入れ歯を口から取り出して「わしは裁判官じゃー!」と小学生を怒り始め、そのじじいの声を聞きつけてどっかのお母さんが登場して「もうあんたたち家帰んなさい」と促したため小学生はじじいをゆびさして笑いながら撤退。良い幕引きでした。「うちの近くにもこんな公園あったらいいな。こんなの毎日見たいよね」とベンチ脇の雑草と喋った。(雑草がこの公園の中で一番気が合いそうだったから。次点は鉄棒。)

鍼の先生からうまそうな新米2キロと手作り味噌を貰ってしまいました。
それを持って立川に向かい、夜は旦那と両親と兄とスペイン料理。うまかった。

レイキン
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by Kiiiiiii3 | 2008-10-22 22:59 | Lakin'


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